お産合宿12

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お産合宿12で産み出したものまとめ

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みなさん、お久しぶりです!お産合宿スタッフのせなです。
遅くなりましたが各チームがお産したものをまとめて紹介します。
写真キャプション:もう一人の広報


ゲームUI倶楽部
こちらのチームはSUZURIの https://suzuri.jp/404 のページで表示するためのゲーム🎮を産みました。
スリスリくんが跳んだり、しゃがんだり、力士が襲ってきたりする楽しいゲーム🎮で、品評会の最中も常に誰かがゲーム🎮で遊んでいました😊
とっても運がいい人はもしかしたらこのゲームで遊べるかも??????

品評会中、隙を見ては挑戦し(まーたやってるwと笑われること数回)、最高スコアは「2200」です。さらに上がいるらしく歯噛みした)

ペパゴ株式会社
こちらのチームは、Go言語を使ってGitHubのCLIダッシュボードを産み出しました。
GitHub上のアクティビティを設定したユーザーのもののみが見られるように!
また、アクティビティをマークダウンするオプションもあります。
将来的に画面の左半分でissueやPRの一覧を、内容を画面右側で見られるようになり、一件一件issueやPRを開かなくても内容を見ることができるようにするそうです。


社内への中継でIT初心者の私にもわかるよう丁寧に説明してくれたリーダーが優しかったです。


決別
こちらのチームは、DDoS攻撃を検知し、自動的にリカバリするシステムを構築しました。
構築しただけでなく、メンテナンスしやすいなど運用を良くするための部分まで踏み込むことができたようです。
×××(ピー)がアレしてアレするといけないので詳しいことは話せないらしいですが、無事、DDoS攻撃と決別できてよかったですね!

お産中、黙々と作業されていたチーム「決別」。こんなすごいものを産もうとしていたとは…!

野村と愉快な人間たち
こちらのチームはスマートホームスピーカーを使った受付案内システム&ダッシュボードをお産しました。
あらかじめ情報を登録しておくと登録されている人が受付を訪れた際にチャットツール上で自分宛に連絡が届く仕組み。
福岡のオフィスで使用できるととても便利そうですね。

見た目シンプルだけどめちゃくちゃ便利!福岡のパートナーならどれくらい便利かわかりみが強いはず!

枯山水
今回こちらのチームは○○○○○(ピー🙊)の新しい××(ピー🙉)をデザインしました。
○○○○○(ピー🙊)のカスタマーへの愛を感じる素晴らしいものに仕上がっていました。

3人揃ってよかったね、鹿くん。

Sli Sli Jingu
こちらのチームは実際にサービスをリリースするところまで完了していました!
な、なんと、こちらから実際にメタル風Tシャツ👕を作ることができます!
15種類のメタル風フォントからフォントを選んでTシャツが作れるヨ。
作ったTシャツ👕はSUZURIで購入可能!
他の人が作ったTシャツ👕もこちらからみれるよ〜。私が作ったやつもあるよ〜。
ちなみにイチオシのフォントは「The Great Reaper」というフォントなのでぜひTシャツ作ってみてね。

私の推しフォントは「An Old Witch」。

バ美肉おじさんズ
こちらのチームはVR空間上にバーチャルオフィスと、そこに参加できる3Dモデルのアバターを作成しました。
バーチャルでかわいいおんなのこ👧になったパートナーとお話できるということで、品評会でも沢山の人がバーチャル空間に話しかけていました。
新しい技術なので課題がたくさん見つかったと言っていたので今後の改善に期待です。
(↓のような美少女になることで生産性が上がるらしいです)

かわいいは正義。美少年バージョンもぜひ。

ペパボMake部
こちらのチームはM5Stackというマイコンモジュールを活用したものを、な、なんと3つも産み出していました!
まずは、くろさんが作った「光るキックボクシングミット」
パンチやキックの衝撃を与えていくたびにミットまわりのLEDの色が変化✨
衝撃の強弱や回数をデータで蓄積し、計測したデータをグラフ化してくれるというスグレモノです。

中の機械?が壊れちゃうのでみんなちゃんと加減してパンチ。優しい世界。

つづいて、いっちーさん作成の「名刺をARで拡張できるツール ARStack」
名刺って限られたスペースしかなくて伝えたいことが伝えきれていないって人いませんか?
こちらのツールでは、名刺に書かれた以上の情報をARで見ることができるらしいのです。
例えばクリエイターの方であれば自分の作品をAR上で見せたり、デザイナーであればポートフォリオを見せたり
自社のサービスを見てもらうこともできるので営業ツールとしても使えそうですね。

これすごかった!お産合宿後のオフィスでもパートナーから問い合わせを受けているのを見かけました。

さいごは、しずっかさんが作った「バス情報をリアルタイム教えてくれるツール」
近くのバス情報をリアルタイムで更新してくれるので、朝の忙しい時間にわざわざ調べる必要がないのがいいですね。
おうちにバス停の電光掲示板ができたみたいで便利🙌

ペパボはバス通勤が多いので「ヒャッハー!」となる人が多いはず!

cocktail partner
こちらのチームは、スーパー社員名簿「aboutP+」を産み出しました。
社内で導入しているSlackのIDとパスワードを使ってログインできるので誰でも楽ちんに使えそうです。
みんなのプロフィールをみられるだけでなく、コミュニティを作ったり、コミュニティに参加したりできるので、趣味が同じ人と仲良くなりやすそう!
11月には社内リリース予定だそうなのでお楽しみに🐧

人事担当ならではの目の付け所がさすがだし、めちゃくちゃ便利だから早く使いたいです。

pyama of the year
こちらのチームは、Wazuhを利用した、サーバ監査基盤を産みました。
ペパボのサーバで何かが起こると教えてくれるという親切なツールです。
まだまだやらなくてはならないこともあるようですが、下準備はできたので今後さらに頑張っていくとのことでした。

珍しく(?)カメラに気づかないP山氏の貴重な1枚。

onsen
こちらのチームは、クリエイターのメイキング動画(静画)だけが集まるアプリをお産しました。
制作の裏側や過程が見れるのはクリエイターのファンにとってもクリエイターを目指す人にとっても楽しいアプリになりそうですね。
今後はユーザーページなどを整備していくということでアプリのローンチが楽しみです。

ずっと見てられるアプリです。


今年のお産合宿で産み出されたものは以上です。
安産だったチームも難産だったチームもいろいろでしたが、今回の合宿に限らず、よいプロダクトを仲間と産み出していくことは大切なことです。

みんなと仲良くすること、アウトプットすることを大切に日々の業務も頑張っていきましょう。
(私は今回のブログに限らずファンを作る仕事を頑張りたいとおもいます)
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